プログラミング経験ゼロなら「スッキリわかるPython入門」で問題ない

プログラミング経験ゼロから「スッキリわかるPython入門」は使えるかの実体験オススメ体験談
プログラミング経験ゼロから「スッキリわかるPython入門」は使えるかの実体験

プログラミングを覚えよう!

と思ってまず当たったカベが

どの言語をおぼえればいいの?
どうやって勉強したらいいの?

でした。

色々とあって

いくつかのAPIを使って自動でデータを取ってくる
Seleniumを使ってスクレイピングする
ExcelやCSVへの入出力ができる

とった程度にはなれました。
↑みたいなことをしたいのであれば

「最初はスッキリわかるPython」がいいよ

という内容です。

どんな内容か
どんなレベルか
どういう風に使えるか

をお伝えできればと思います。

プログラミングの本ってなかなか高価です。
でも使えたら全然モトはとれます。

目的に合っているかを判断される手助けになれば

本編まえにちょいとサイトの紹介です。

こちらでは

なんでそんなことにやってみたの?
どうやったの?
実際どうなのよ?

ということを書いています。

「仕事のやる気?ちょっとイミわかんない」
「モチベションとは・・なんだったかな・・」
「勉強あきたよー」

と思ったことありませんか?

こちらでは

なにかおもしろいコトにふれたらモチベーションもあがるかなぁ?

とおもって、みなさんからオススメの体験談をいただいてまとめています。

「おもしろそうじゃん」
「ちょっとやってみよっかなぁ」

と思っていただくキッカケになるとうれしいです。

「なんでそんなことしてんの?」というのは↓にかいてます。

では本編です。

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プログラミング初心者はPythonを選ぶのがいいと思う

プログラミングをおぼえよう!
と思いましたが、悩んだのが

どの言語を勉強したらいいのよ

というところ

言語はたくさんあって、

目的にあったもの
できるかぎりカンタンなもの

を選びたいところです。
「やりたいことがカンタンにできるか」です。

ワタシが最初にやりたかったことは

いくつかのAPIを使って自動でデータを取ってくること

そして、その後「便利だなー」と思うのは

スクレイピングでWebからデータを自動収集する
エクセルにまとめたり、読み出したりする

この辺りができるといいな!
と思われる方はpythonがいいと思います。

理由は

そういう目的の関数がそろっている
構文がカンタン

だからですね。

「スッキリわかるpython入門」でわかる内容

JupyterLabの構築
リストの考え方
基礎のfor,if
外部ライブラリの利用方法
エラーとの付き合い方

プログラミング初学者に向けて
最初の基本的なところを
必要な程度に深く教えてくれる

そんな本です。

先のAPIでいえば、request関数を使ったりするのですが
そのあたりにはほぼ触れていません。

環境のつくり方やデータをまとめる方法、処理される順番等
丁寧に親しみやすく教えてくれます。

「スッキリわかるpython入門」でpythonに取り組んでみての感想

ホントpythonを選んでよかった

て思えるくらい、すんなり進みました。

これはpythonの特徴です。
スッキリわかるpython入門ではJupyterlabが紹介されているのですが

打ってすぐにテストができる
インデントで組んでいけるので、初心者でも見やすい
いろんな関数がそろっていて打つ量はかなり少ない

となっており、負担がすくないです

読みながら書く!が基本です。

プログラミングは作りたいものがあって
そこから必要なものを調べるのが王道です。

ただ概要も分かっていないと、何を調べたらいいのかも分かりません。

最低限の

print(‘Hello,World’)

なんて英語のThis is a penと同じと思うかもしれません

でも

while count < 2000:
    print('ひつじが{}匹'.format(count))

print('寝ましたか?')
input()
   

という風に

「いま何をしている」

というのを外から把握するには必須です。

他にもtry-exceptやraise等、さわりしか書いていない部分もありますが
一先ずは文中のプログラムを一緒に打っていくだけでなんとなく概要は分かります。

「スッキリわかるPython入門」の良かったところ、苦労したところ

4章までで「あぁプログラムってこういうものなんだ」と分かります。

5章以降で「楽するためにこんなことをするんだ」と分かります。

4章までがなんとなくわかれば、実践していく方が良いです。
分からなければもう一度見てみます。

これだけで一通り「何のためにこれをやるの?」という疑問が解けます。

一度見るけだけではリスト、タプル、ディクショナリの使い分けやappendの使い方さえ頭には残らないのですけれど、毎回調べればいいのです。

それよりも

代入ってどういうことだろう
=と==の違い
上から下に流れていくんだ
変数ってそういうものなんだ
エラー対応はそう考えるのか

という基礎が分かれば、あとは作っていくだけです。

実践が一番です。

なのですけれど、この本だけでは例えばexcelの操作やAPIを使うrequestsやseleniumは使えません。

requestsは一応載ってはいるんですけれど、これだけで使うのはムリです。

どのタイミングで実践にいくの?

と踏み切れないと、なかなか進みません。

「スッキリわかるPython入門」を実践する工夫点と効果、オススメできるか

勝手に見切りをつける方が良いです。

全体を理解しなくてもよいので、サラッと目を通しましょう。

次に4章までは頑張って理解しましょう

その後は、必要な部分を必要な時に見ようと割り切るのがおススメです。

ちなみに「必要な部分を見る」ときはGoogleで検索する方が早かったりします。

「なかなか良い情報が見つからない」
というときには開いてみればヒントにはなるかと思います。

プログラムに興味がある
でも全くの素人でどこから手を出したらいいか分からない

という方にはオススメです。

「スッキリわかるPython入門」を実践しての感想、やってみてのビフォーアフター

この本だけでだいたい

「プログラミングってこうするんだね」

というのが分かりました。

枠組みが分かれば、いろんなところからソースをコピーしてきて使ったりできるようになります。

実はこの本を一通り読む以前にprogateをやってみたりしていたのですが
断片的な情報が集まるばかりで

「これを何に使うの?」

というのがピンときませんでした。

一度目を通してからは

「あのための情報だな」

と連想できるので、頭への入り方も段違いです。

プログラミング経験ゼロから「スッキリわかるPython入門」は使えるかの実体験まとめ

概ねこの本のおかげで

プログラムってこういうものなのか

と理解できるようになりました。

そこから別の情報収集等もして
いまでは楽天APIでの情報収集やスクレイピング等でずいぶんとPCに仕事をしてもらって、楽できています。

今後の教養としてぜひ身に着けるべきだと思います。
最初の1冊にはうってつけです。

やることにもよりますが、時間のない会社員からの副業であれば、本業で働いている間に動いてくれるプログラムはとってもありがたいです。

「スッキリわかるPython入門」を入手する方法

Audibleは合わないし、普通に買うしかないですけれど。

プログラミングの技術書は、中古でも売れるという特徴があります。

分厚いから電子書籍にする手もありますが、売ることを考えて紙で買う、という手も。

慣れたらそんなに開くことはなくなる本ですから、紙で買って売る方がコスパはいいかなぁ。

ここは人それぞれの優先順位で!

pythonを勉強するためのオススメ

定番のprogate。一度軽くやってみると、自分が向いているかわかるかも。

Progate(プロゲート) | Learn to code, learn to be creative.
Progateはオンラインでプログラミングを学べるサービスです。プログラミングを学んでWEBアプリケーションを作ろう。

自分でやりきるのに不安があるという方はスクールに行く方が確実かも。

マコなり社長のやっているDIVのTECH CAMP。説明会は無料です。
興味のある人はオンラインで完結するので軽い気持ちで聞いてみては?

読書の捗るアイテム

雑音カット系

好きな音楽だけ聴きながら読書する

一般的な耳栓

しおり系

最終ページに貼るだけで、ページをめくるたびに スワンのくちばしが勝手に追いかけてくるしおり

似たようなページを追いかけてくる「オートマティックな」しおり。頑丈。

ページを閉じると自動的に挟まる「オートマティックな」しおり

読書時間を自動で読み取ってくれるしおり

メモ書きのできるしおり

なんかかっこいいブックダーツ。詠んでた行をピンポイントに示せます。

電子書籍系

読書しかできないからジャマされない。防水機能付き

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読書する姿勢

寝ながら読める

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その他

リュックに本をいれてもグチャッとなりにくいブックバンド

修正もできる蛍光ペン

いかがでしたでしょう?お役に立てば何よりです。
ご覧いただきありがとうございました!

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